
初めまして。
森開こゆきと申します♪

mukuma(むくま)と申します。
無垢なくま、ということだそうです。

この度は「ゆるり、ありのまま。」のお家にお越しくださり、ありがとうございます✨この記事では、わたくし「森開こゆき」のことについて綴ってまいります。

どうぞ、ゆるりとお付き合いください。
森開こゆきってどんな人?
- フリーランス ブランディングプロデューサー、マインドコーチ I ナレーター、司会 I 編み物作家
- 富山県黒部市出身、石川県金沢市在住。
- 二児の母、現在妊娠中。
- 1月23日生まれ、水瓶座、O型
誕生〜学生時代
パン屋さんを営む家庭で、4姉妹の次女として誕生。
小学生時代の夢は漫画家で、毎日漫画や絵を描いていました。内向的な性格で、授業で手をあげるのも恥ずかしかったり、大人数の中で自分の意見を言うタイミングがなかなかわからなくて黙っていたり… ですが高学年になってから「もっと自分を出さなくちゃ」と変わる決意をして、児童会副会長などに就任して、みんなの前で挨拶などができるようになりました。表現するのが好きで、劇団にも入っていました。習い事は編み物と水泳とピアノを6年間、バドミントンを2年間通っていました。
中学時代では、祖父が警察官だったので憧れもあり、剣道部の部長となり、剣道2段取得、個人戦では北信越大会に出場。団体戦では先鋒を務めていました。生徒会副会長になったりと、どちらかというと“優等生”タイプだったと思います。常に他人の評価が気になり、それに応えるように生きていました。
この時期に母が末期がんとなり、命の儚さや尊さについて考え、自分なりの価値観の土台ができました。「一瞬一瞬が奇跡で、その一瞬こそが一生ともいえる、一生とはこの一瞬」だと強く感じた瞬間を、今でも覚えています。(下校中、自転車で颯爽と走っているときでした。見えていた景色まで鮮明に覚えています。)
高校受験を頑張って、憧れの富山中部高等学校に入学。放送部に所属して、県大会や全国大会で賞をいただいていました。祖父に「こゆきの声は、りんごにニスを塗ったような声だね」と褒めてもらったことや、母が地元のテレビ局のアナウンサーだったということもあり、この時期から「自分の声を使って表現するアナウンサーになりたい」と思うようになりました。
立教大学福祉学部コミュニティ政策学科に進学。福祉的な考え方や、包摂的な社会のあり方について学びました。在学中に母となり、卒論にて「大学に託児所を設置してほしい」と声をあげたところ託児所が設けられて「第一回研究実践奨励賞」をいただきました。このありがたい経験から「困ったときは声をあげる」ことの大切さを学ぶことになります。
そういえば・・・大学時代は手話サークルに所属していましたので、日常的な簡単な手話なら話すことができます♪
社会人時代〜
大学時代に母となりましたので、就職活動を本格的に取り組むことができず…夫が就職でご縁のあった石川県にやって来ました。まずは雑貨屋さんでパートとして働いたり、家庭教師やWebライターとして働いたり、司会者として働いたり、少しだけメディアに出たり…色んなことをやっていました。
この時期、同世代がキャリアを積みはじめるのに対して、自分は「何者でもない」ということに焦りを感じ悶々としていました。しかし、この時に懸命に頑張っていたこと「子育てと家事仕事との両立」「癒しの空間を作ること」「伝え育むこと」「文章を書くこと」などは今につながっています。そして「女性と妊娠出産にまつわる働き方、ライフワークバランス」について自分ごととして考え続ける経験となりました。
アナウンサーになりたい、という思いが拭いきれず、2人目を妊娠中に地方テレビ局の採用試験を受け、見事内定をいただきました。出産2ヶ月後に母乳パッドをつけてテレビ局の面接に行くという、前代未聞なのではと思えるようなことを成し遂げました(笑)2人目が産後半年で入社し、そこから契約期間の3年間、家族の支えのお陰でアナウンサーという夢を叶えさせていただいたと思っています。
この3年間で、「何者でもなかった私が、アナウンサーになれた」と喜んでいましたが、それは肩書きでしかないことにやっと気がついてから、自分探しがはじまりました。その経過で「ありのままであること」「いまここで幸せを感じること」「身近な大事な人を愛するために、まずは自分を大事にすること」など、今の活動全てに通じる、わたしの大事な価値観を育むこととなりました。
そして、男社会であるメディア業界で働くことによって、ますます「女性と働き方」「女性のエンパワメント」について考えることとなりました。何かがすぐに変わらなくても、声を上げないことには、それこそ何も変わらない。このテーマについて、学び発信していこうと思うきっかけをいただけたと思っています。
好きなこともの
編み物🧶
小学校1年生から編み物教室に通っていました。小学生は私たち4姉妹しかいなくて、大人の女性たちに囲まれながら編み物に熱中する時間はこの上ない至福のときでした。この時に、編み物検定も取得しました。この趣味を突き詰めて、現在は編み物作家としてもゆるりと活動しています。
コーヒー☕️
小学生の頃に、親がコーヒーが飲む姿がカッコよくて飲みはじめる(笑)すっかりコーヒー中毒者となり、1日に何杯も飲んでいる。(現在は妊娠中なので、たんぽぽコーヒーで…)
ねこ🐈
小学生の頃に、どうしても飼いたいと親に懇願しても叶わず、ある日「もらってください」というねこを家に持ち帰った時から飼いはじめる。雑種が2匹と、最後に飼っていたのはスコティッシュホールド。「無垢」から「ムク」という名がつけられ、この子をモデルにした「mukuneko」というキャラクターを生み出しました。現在はわたしが運営するコミュニティを象徴するキャラクターです。このブログの「mukuma」も、この「無垢」からきている。
今後の夢、やりたいこと
- 「ゆるり、ありのまま」で自分のことを大事にイキイキと好きなことで生きていく人を増やす
- ほっと一息つけるような憩いの空間を、作っていく
- ほっこりできるものを作っていく
こゆきのSNS
フォローすると、ほっこりしたり、パッションの飛び火が届きます…🐈🌿❤️🔥
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おわりに
ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます✨
森開こゆきのことをすこしでもお伝えできていたならば、幸いです。
「ありのままの自分を愛して、一緒に夢を叶えていってほしいな」という方は、個別相談にご予約ください🥰
個別相談のご予約こちらから▶︎https://ssl.form-mailer.jp/fms/368aec37767539
日にちは週に1回設けていますが、日時のご相談なども気軽にしてくださいね♪

それでは、ありのままで心地よくお過ごしください☺️🌱
愛を込めて 森開こゆき 💝